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  • suezaki masanobu

英語で音楽を作る楽しさ。

最終更新: 3月31日

shizuma の活動を再開し、オリジナル曲の歌詞のディテールの見直しや、発音のネイティヴスピーカーによる厳しいチェックを受けながら、作品作りに没頭してました。

2019/08/08世界配信されている。アルバム『LandScape(Perfect Edition)』





僕が中学、高校の頃から洋楽にはのめり込んで、自分でも見よう見真似で歌ってたりしたんですが、当時は、レコードしか無く、然も誤植も多いかなり中途半端な歌詞カード見ながら、何回も同じ箇所が聞き取れずレコード針を落とす位置に悪戦苦闘しました。そのうちカセットテープが出てきてFMから流れる音楽をエアチェックして録音しては、これも耳で何となく聴きながら曲を覚えた事を思い出します。


90年代後半、日本語で曲を書いたり、人の為の音楽作りのお仕事にはついていましたが、自主制作で自分の為の作品を残しておきたいと一念発起し、 取り敢えず六曲をピアノでメロディを洋楽好きが高じて英語詞で作ったのが、活動 の始まりでした。

兎に角書きたい事は沢山あったので、日本語のテキスト歌詞を辞書や、英語本を見ながら翻訳していく作業で歌詞は作りました。 勿論仕上げの段階では、英会話スクールに短期間通いネイティヴスピーカーの前で披露しながら其れなりのチェックは受けたものです。

然し、最近の技術の発展は凄まじく、特にスマホの力は絶大です。



まず日本人が不得意な、発音LとRの違いや、 SとTHの舌を使った発音の違いなどもYouTubeを探せばいくらでもネイティヴの指導動画があります。 Lは、上の歯に舌を当てながら発音したり、 Rは巻き舌だけど上顎には当てないなど基本の事もありますが、例えば Lは、最初にンをつけ、Rは、最初にウをつけたりするとかなりネイティヴ風な発音が出来ます。





発音以外に詞を書く時も当時は辞書を引きながらあれやこれやと書いてましたが、 最近は音数や音節を意識しながら日本語詞で意味合いを作り、例えばなどで検索すれば単語のイントネーションまで把握できます。

これはもう本当に凄い機能だと思います。 今回はメロディに合わせて新曲の歌詞をぼぼ書き上げましたが、この機能には本当お世話になりました。


Google翻訳

https://translate.google.co.jp/?tl=en



後は、矢張り発音のチェックです。先程の細かいディテールの話もありましたが、 矢張り1番気をつけないといけないのは日本語英語的な発音です。 例えばマクドナルドなんかを上のGoogle翻訳で 引いてみて下さい。驚くほど日本語英語とは全く違います。

こういう自分の発音もAIの発展によって音声認識が、可能です。iPhoneなら例えばSiriを使えば、自分の発音が正しいかも認識してくれます。

ここまでは、基本的な作業ですが、矢張り今回は、多くの支援の方のチカラも借りて音楽制作しているので最後は、ある程度自分で作業した後に、ネイティヴスピーカー先生のレッスンを受けます。




特に今回は、世界で聞いてもらう事がテーマなので細かいところも徹底的に直してもらうので1時間受けるとヘトヘトになります。若いうちに留学してれば随分違ったろうにとは思いますが、まぁそういう事も含めてここまで聞いてると英語で曲作るのはかなり大変そうに聞こえますが、実に実に楽しい作業です。自分達の音楽が、世界中で聞いてもらえるかもしれないという可能性や多くの日本の音楽家の夢の架け橋になるかも知れないと考えるとワクワクだけです。

また、作業の合間もApple Musicや、Spotifyで、自分の好きな音楽や、自分に似合った音楽を探して聞いてますが、これもスマホは最高で英語歌詞を見ながら 好きなポイントから聞ける便利さと言えば前述した 僕の若い頃と比べると、奇跡の様な便利さです。

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