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  • suezaki masanobu

クラウドファンディングと制作マーケティングの相性

音楽を作るにはあらゆる制作費用が必要です。レコーディングだけでも 原盤制作費全般(エンジニア代、演奏料金、アレンジ代、スタジオ代)

とコストはかかります。ここで支援者やファンとのエンゲージメントを高めながら キャンペーンを実施、毎日報告しながら資金を募る一般的な方法としてクラウドファンドが普及しました。

今回のSpotifyマーケティングのお題目作品もこの方法での中で最もオーソドックスな支援者やファンへ完成したフィジカルCD作品やイベントなどの付加価値をお届けする購入型を選びました。

↓下記をクリック頂ければキャンンペーンの詳細ご覧になれます。





作品創り、マーケティングプランを出来るだけ開示し、支援者と一緒に新しい時代の音源のマーケティング手法を体験実践し、これからの日本の若いアーティスト・ミュージシャンの表現やマーケティングの在り方の一つのモデルを提示したわけです。

そうこのキャンペーンがスタートした時点で制作工程も開示するので、こちらの日々の必死さも伝わり支援者ファンとの一体感と双方の充実感が芽生えます。

リターンのお届け、イベントの開催までが一つの工程ですが、その後もその音源を使って配信したり、PVを作ったり(今回はRainのリリックビデオと香港のレーベルが作ってくれたWindBlowsのアートビデオの2作品があります。)




キャンペーン期間を経てアルバムの配信まで4ヶ月を要しています。(準備期間をいれると半年です。)もちろん配信後も今後書いていくサブミットプロモーションなどが必要です。1枚の作品に対して長い期間の活動やマーケティングの仕込みが必要な時代になりました。

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